2013年05月10日
ドナウ河水系SAVA川、ヨーロッパイトウ釣行記2
ドナウ(ダニューブ)川水系に生息するヨーロッパイトウ(ダニューブサーモン/フッヘン、学名Hucho hucho)をキャッチするべく再び冬のヨーロッパに降り立った。

翌朝、大淵にチャンスをかけるが不発。
しかしメーター近いヨーロッパイトウがステイしていた。

雪景色の中、キャストを繰り返す高橋氏。

あたりは雪原だ。

ヨーロッパイトウは堰堤など人工物に潜んでいることも多い。
タイメンや日本のイトウと違い人間の生活圏に接して生息しているためである。
ヨーロッパイトウはフィッシングターゲットである反面、大切に保護されている。

フィッシングロッジ。

天候が回復してきた。
星空は美しいが気温はぐんぐん下がる。

翌日最終日の3日目は快晴であったが気温は-12℃まで下がってしまった。

小型であるがフライフィッシングでヨーロッパイトウをキャッチ!!
やはり斑点のないきれいな魚であった。

小型でもイトウ属の特徴である扁平した頭部だ。
10cmほどのゾンカーにヒットした。
最終日のぎりぎりで終にヨーロッパイトウ(Hucho Hucho)を手にすることができた。
翌朝、大淵にチャンスをかけるが不発。
しかしメーター近いヨーロッパイトウがステイしていた。
雪景色の中、キャストを繰り返す高橋氏。
あたりは雪原だ。
ヨーロッパイトウは堰堤など人工物に潜んでいることも多い。
タイメンや日本のイトウと違い人間の生活圏に接して生息しているためである。
ヨーロッパイトウはフィッシングターゲットである反面、大切に保護されている。
フィッシングロッジ。
天候が回復してきた。
星空は美しいが気温はぐんぐん下がる。
翌日最終日の3日目は快晴であったが気温は-12℃まで下がってしまった。

小型であるがフライフィッシングでヨーロッパイトウをキャッチ!!
やはり斑点のないきれいな魚であった。
小型でもイトウ属の特徴である扁平した頭部だ。
10cmほどのゾンカーにヒットした。
最終日のぎりぎりで終にヨーロッパイトウ(Hucho Hucho)を手にすることができた。
Posted by フリーライドアングラーズ at 11:46│Comments(0)
│フライフィッシング編
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