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2009年02月12日

ティエラ・デル・フエゴ、シートラウト&ブルックトラウト

アルゼンチン・パタゴニアの最南端、南極大陸まで僅か1000kmというフエゴ島はシートラウト(シーラン・ブラウンとも呼ばれるブラウントラウトの降海型)やブルックトラウトの宝庫としても知られる。この秘境の島にキャンプ&単独釣行で挑んだ。



世界最南端の町として知られるアルゼンチンの「ウシュアイア」。フエゴ島の玄関口だ。



緯度が高いため1000m級の山でも氷河を抱き険しい山々だ。


ブルックトラウト

ストリーマーにヒットした小型のブルックトラウト。


リオ・エワン

フエゴ島の西側は険しい山脈の景色が続くが東側は広大な牧場や草原が広がる。世界記録級のシートラウトで有名な「リオ・グランデ」を含めシートラウトの遡上河川はこちら側に集中している。今回は高級ロッジの私有地となり自由に釣りのできない「リオ・グランデ」ではなく比較的自由に釣りができる「リオ・エワン」へ釣行した。



ポイントまで片道約10kmのトレッキング。延々と続く草原に疲れ少し休憩。


シーラトラウト(シーランブラウン/ブラウントラウトの降海型)

小さな流れから釣れた「シーラトラウト(シーランブラウン/ブラウントラウトの降海型)」。シングルハンド用のスカジットラインと極短いタイプⅢのヘッドを使用した。「吠える40度,狂う50度,叫ぶ60度」といわれる南半球であるが南緯55度に当たるフエゴ島は突風が常に吹いており重いヘッドとシンクティップは有効だ。



山岳地帯に比べると草原のキャンプは快適だ。車でテン場まで乗り入れた。


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Posted by フリーライドアングラーズ at 15:21│Comments(0)フライフィッシング編
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